お知らせ

2025.09.01
大阪・関西万博「ノモの国」の外装が横浜花博へ、東邦レオが緑のドーム状施設で再利用
パナソニック ホールディングスが大阪・関西万博に出展していた民間パビリオン「パナソニックグループパビリオン『ノモの国』」のファサードが、2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027、花博)の施設でリユースされることになりました。

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/02484/072900148/

2027年3~9月に横浜市で開催されるGREEN×EXPO 2027の「Urban GX Village(アーバンジーエックスビレッジ)」に出展する東邦レオ(大阪市)の施設「STUDIO(仮称)」に用いられる予定です!

東邦レオはパナソニック ホールディングス及びノモの国のファサードを設計した永山祐子建築設計(東京・新宿)と協業することを2025年7月29日に発表しました。

リユースの具体的なイメージは、「8の字形の鉄製フレームでドームを形成し、そこに緑をまとわせていくことを考えている」。永山祐子建築設計を主宰する建築家の永山祐子氏は話しています。



 
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