kudan house -九段ハウス-

2018.07.13

kudan house-感性による繋がりと閃きの空間-

先日7月4日に、

リノベーションを終えてよみがえったkudan houseの

内覧会とレセプションパーティーを開催しました。


当日は150名を超えるゲストのみなさまにお越しいただき、

今回のテーマである「ティーセレモニー」の演出のなか、思い思いの時間を楽しんでいただきました。

 

地下のかつて金庫だった空間は、その重厚感を残した茶室となり、

梅村尚子先生よりゲストにお茶が振る舞われました。


2階の茶室では華道の河合正人先生がライブでお花を生ける姿を披露され、

空間の美しさを表現し、新しく息を吹き込まれた館の象徴となりました。



3階に上がると、これまでの厳かな緊張感から解放されたホールとテラスがあり、和やかなパーティーを日本酒とともに楽しんでいただきました。



まさに、リベラルアーツとテクノロジーの交差点を体現したかのような空間となりました。


誰が判断や評価をするでもなく、自らの中に磨き上げた感性を持って、


歴史を感じ、アートを感じ、人と時間との繋がりを感じる空間。



 

今後NI-WAでは、kudan houseをプラットフォーム化し、

緩やかな繋がりや閃きの時間の提供し、新たな文化や歴史の創造を続けてまいります。