社長 吉川 稔

2018.01.15

vol.2!学生が吉川に密着!参加者によるインターンシップレポート

代表吉川と行く一日同行インターンシップ感想レポート第二弾!

今回参加したのは法律学科で学ぶ女性です。

吉川との同行で、多くの気付きがあったと話す学生。当日の社内の会議でも「管理職って仕事してないイメージ!」「大人って大変ですね!」といった発言で単刀直入に切り込んでいく姿はとてもユニークで私たち社員も楽しませていただきました。




 私の理想の働き方は、仕事とプライベートの区別をつけないことです。

なぜなら、仕事で得た知識をプライベートで活かしたり、旅行先で閃いたアイデアを仕事に還元したりと、どちらも1つの人生として丸ごと楽しみたいからです。私はこの相互作用を起こすには、自分の興味・関心を仕事にする必要があると考えます。

こんな風に「好き」を仕事にすることに憧れがあった私ですが、最近は自分の興味・関心が仕事と結びつかず、実現は難しいと感じ始めていました。

そんな中参加したインターンシップは、私にとって非常に刺激的でした。特に良かったことは2つ。


①イメージするビジネスとリアルなビジネスとのギャップを体感したこと

これは、“ビジネスは社内を飛び出した場所での何気ない会話や興味から生まれるもので良い”“未来を想像しながらつくるものがビジネス”“時間や場所という型にはまらずに働くこともできる”といった新しい視点を吸収できたことで、ビジネスを自分に身近なものとして捉えるきっかけになりました。


②「好き」を仕事として成立させる人に出逢えたこと

これはまさにみーさんのことです。1日同行する中で印象的だったのは、誰よりも社長自身が仕事を楽しんでいること。その理由を考えたときに、みーさんが「好きな人と仕事がしたい」と何度も口にしていたことを思い出しました。みーさんは「好き」な仕事を「好き」な人と取り組む環境があるからこそ、目の前の仕事を能動的に楽しみ、全力を注ぐことができる。そして、そのエネルギーに相手が惹きつけられるのだと感じました。今回、インターンシップに参加したことで「まず自分が理想の働き方の実現を信じよう、実現のための努力をしよう」そう思えるようになりました。大切な気づきを得られる貴重な機会をありがとうございました!





”自らの理想の働き方を信じよう”と考えた学生の思いはとても嬉しいですね!

就職活動で周りの企業や学生の雰囲気にのまれてしまいがちな時期だと思いますが、自分の価値観を見つめ直す機会になれたのであれば幸いです。