社長 吉川 稔

2018.01.11

学生が吉川に密着!参加者によるインターンシップレポート

 

 



 

代表吉川と学生が2人で一日の仕事を体験する一日同行インターンシップを開催しています。今回参加した学生は環境経済学を学ぶ女性です。当日の感想をレポートしていただきました!

(過去参加者曰く)社外秘ってなに?というほど学生になんでも伝えてしまう吉川に私達はヒヤヒヤしますが、すべてをオープンに仕事の「リアル」を体感していただくことが企画の趣旨です。この体験を通して学生は何を感じ、これからの社会でどういった働き方を志すのでしょうか?

非常に濃密でおもしろい1日でした。

私が今回の経験を通して考えた『理想の働き方』は
『ビジョンを常に持ち、多くの仲間とともに実現すること』です。

この働き方は、みーさんをそばで見ていて強く感じたものです。1日で多くの案件をこなす中で、そのどれにも共通していたことは、自分の想いを素直に伝えることです。誰に対しても同じように接し、初めて会う方ともすぐに本音で語り合える関係になっているみーさんを見て私は、ただただ驚かされました。限られた打ち合わせ時間の中で相手と信頼関係を構築できるのは、代表としてのビジョンが確立されており、それを素直に伝えているからなのだと感じました。

 

今回のインターシップに参加するまでは、私は仕事というのは会社に所属している個の力が大切であると考えていました。しかし今回、個の力では限界があることを理解できました。東邦レオでいえば、空間を作るのにも資材、設計、デザイン、建設、広告、多くの仕事が含まれており、それは1つの企業では作ることはできません。そんな時、みーさんのように外部の方たちを巻き込んで働けたら、可能性が大きく広がることを実感しました。

密着の中で様々なお話をさせていただいた中で、みーさんは私の質問にもすべて丁寧に返してくださり、仕事を心から楽しんでやっているのだと感じることができました。こんな空間があったらいいな、こんなことしたいな、という多くの未来予想を私にお話ししてくださり、社長さんというよりもお客様目線に近いのではないか、と錯覚してしまうほどでした。私もみーさんのように、仕事を楽しめる働き方をしたいと思いました。

今回、1日という短い間でしたがたくさんの方にお会いし、見たことのない世界を見させていただきました。社会や仕事を全く知らなかった私は驚くことばかりでしたが、リアルな仕事を体感しました。これから自分がどんな働き方をしたいか、今回の経験を踏まえて考えなおしてみたいと思います。

今回参加していただいた学生は、中学生のときの猛暑を経験し

「わたしが地球を救わねば!」

という使命を感じて環境経済学を学ぶことを決意したそうです。

そして現在は学んでいることをどう社会で活かすことができるかを、様々な企業やお仕事を見て研究しているとのことでした。

吉川との仕事一日密着を通じて、あらためて働き方を考える良いきっかけになったと話してくれた今回の女性。

幼い頃からとても高い志を持ち、現在もそのモチベーションを学びへと昇華させている学生が、いよいよ社会に出て活躍するかと思うと期待が膨らみます。