採用プロジェクト

2017.12.12

アクセンチュア×東邦レオ コラボ講演!

学生が参加する「キャリアを考える合同セミナー」にて、
東邦レオ代表の吉川稔と大手コンサルティング企業のアクセンチュアの加治慶光様による
コラボレーション講演が行われました!



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加治慶光さま

アクセンチュア株式会社 チーフ・マーケティング・イノベーター
ケロッグ・クラブ・オブ・ジャパン会長/グロービス准教授
富士銀行、広告会社を経てケロッグ経営大学院にてMBA修了。
日本コカ・コーラ勤務の後、タイム・ワーナー、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントなどで歴任。
日産自動車にて高級車担当マーケティング・ダイレクターを務める。
2016年東京オリンピック・パラリンピック招致委員会にエグゼクティブ・ディレクターとして出向。
内閣官房官邸国際広報室参事官を経て、2014年より現職。
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テーマは「時代が求める働き方改革とコミュニティの重要性」

”コミュニティ”や”働き方改革”。
数年前から頻繁に耳にするようになったこれら2つのワードを、
両社の取り組み事例から本質を紐解いていく話には
学生も熱心に耳を傾けており、吸収しようとする意志が感じられました。

今回のイベントで感じられたのは、
今の学生は自身の現在の取り組みや将来の仕事に対して
「社会的意義」を求めている人が増えているということ。

自らが働くことによってそれが社会的にどういう影響を与えることができるか?
という俯瞰的な視点を持っているように見えました。



2人の講演の中で2030年に向けて国連が提唱するSDGs(Sustainable Development Goals:持続的な開発目標)の話題がありました。
イベントではその目標の存在を知っていた学生が大半を占めていました。



学生のうちから社会の問題に目を向け、
自らが学んでいることの位置づけや社会への還元の方法を考える機会が多いのかもしれません。
このような考えを持った学生が社会にでて活躍する姿を想像するだけで期待が膨らみます。

講演が終わった後も数人の学生が吉川と加治様のもとに質問を投げかけにいき、
1時間以上も熱心な議論を交わし、学生の大きな視点と社会に向けられた熱意を
体感することができたことはこのイベントでの大きな収穫となりました。


東邦レオの社長・みーさんと同行する1Dayインターンシップは、
2月まで随時応募可能です!興味のある方は是非、ご応募ください!
充実した1日となることを約束します!
https://www.toho-leo.co.jp/recruit/internship