kudan house -九段ハウス-

2017.06.13

90年前に建てられたモダンな建築物を舞台に、シェアとソト活用にみるワークスタイルの新たな可能性を探るシンポジウムを開催しました!



東京九段、高層ビル群の立ち並ぶ影に静かに佇む優雅なスパニッシュ建築の旧山口萬吉邸。

90年前に建てられたモダンな建築物を舞台に『グリーンなライフスタイルとオープンイノベーションの創造』をテーマにこれからのあるべき都市空間の未来について考えるシェア型のワークセッションが行われました!

<風格のある空間です>



初日はリアルゲート様、寺田倉庫様、そして私たちの社長・吉川稔の3名で、シェアと「ソト活用」にみるワークスタイルの新たな可能性 ~不動産価値向上のケーススタディ~と題しシンポジウ ムを開催!!

約70名の方がお越しになられて、濃密な時間となりました!増席が部屋の中に収まらず廊下まで。熱気が凄かったです。

<熱気に包まれたシンポジウム>

2日目は、事前にご招待していたお客様とともに、この趣きのある空間をどのようにすれば最大限の魅力を発揮できるか、参加者の方々にも一緒に考えていただきました。アイデアを飛ばしていただくために、入場の際には、ベネチアンマスクを手渡し。枠をはずす、良いきっかけとなりました。歴史的な空間と、ほどよい音楽、そしてお酒と、くつろぎの時間がゆっくりと流れていました。