会長 橘 俊夫

2017.04.12

同志社大学での講義 「良心学-こころと創造性-」①

2017年4月8日(土)、同志社大学にて「良心学-こころと創造性-」の講義を
レオ財団としてさせていただきました。(全15限のうち1~3限)

◆1限目 会長の橘による講義
人生観、人生の結果とは、レオ財団がどのような支援を行っているかについて。
会長がどんな経験からどのように考え方が変わっていったか、主に当社の会社説明会で
話しているようなことを話したあと、なぜこのような授業の開講を支援しようと考えたのかを
話しました。また、その後、学生の質疑応答に答えました。
(全ての授業の最後に質疑応答の時間が設けられました)









◆2限目 同志社大学教授(神学) 小原先生による講義
良心とはなにか?大河ドラマにもなった同志社大学創始者 新島襄さんがどのような経緯で
同志社大学の設立にあたったのかについてや、西洋・日本(過去と現代)がそれぞれ考える
良心とはどう異なるかについてお話しされました。



◆3限目 同志社大学教授(経済) 八木先生による講義
理性的判断に感情的要素は効率的に働く、というソマティック・マーカー仮説について、
学生の皆さんに例題を出したり、お話の途中に「もしこうされたらあなたはどう思いますか?」
と聞いたりしながらお話しされました。



授業ごとに質疑応答の時間があり、ほぼ全ての方がマイクを向けられるような授業であったため、
学生の皆さんも聞いた話を自分で考えて落とし込むようにして、自分の言葉で話すことを心がけて
いるように見えました。

次回以降は座席をスクール形式ではなくして、学生の皆さんが意見を言いやすいような環境にしようと
構想中です。