経営塾

2019.08.20

工事が終わるたび仲間・友達が増える。Handi House project 中田裕一さま・中田理恵さま|未来をつくる経営塾

7月の経営塾ゲストは
Handi House Projecto メンバー兼 中田製作所 共同代表 中田裕一さまと奥様の理恵さま。
Handi House Projectoの拠点である『Handi Labo』にて開催いたしました。


中田さまはこれまで
東邦レオの取り組であるみどりtoゆかりの設計施工や、
三豊市のDIYイベントなど様々な場面でご活躍いただいた
大切な東邦レオの仲間です。


Handi House Projectの合言葉は『妄想から打ち上げまで』
https://handihouse.jp/


家づくりにおいて、
妄想という名の設計段階から工事、そして完成した場の打ち上げまでお客様と一緒に行う。
それが住まいや場のあり方を考えることになる。


『工事が終わるたびに仲間、友人が増えていく。楽しい。』

住まい手さんにとっては工事が終わることがスタートです。
だからこそ作っている中で自分が住んでいるところをイメージしながら作る。


「お客様が楽しむのはもちろんですが、
僕たちもお客さんにのめり込んで感情移入しないと、アイディアは生まれません。
作り手も変わっていかなければならないですね。」


過去に施工管理のお仕事をされていた裕一さまのご経験を活かし
お客様の顔を見る・失敗も含めてモノづくり・スピードは気にせずいいアイディアを生み出す
を意識し、まず1番に自分の家を作られたそうです。

 


『ものづくりを誰かにやらせるのはもったいない


自分で住むから自分で作る』



 

何を作るかではなく 誰が作るかの時代である今

会社ではなく『この人と作りたい!』と思われたい。

だからHandi Houseメンバーにもいろんな性格の人がいるなかで、
お客様を見てマッチングを大切にしている。


お客様がくらす場を一緒につくる。

つくることの楽しさ・失敗も共有する。

つくった場を自慢する。

お客様が仲間・友だちになる。

ものづくりがストーリーを生み出し、思い出となる。

お客様と同じ目線で活動すること、その楽しさを
改めて学ばせていただきました!


裕一さま、理恵さま
お忙しい中ありがとうございました!

文/家前 朋実


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