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2019.04.01

ブランドは、つくるものではなく未来のお客様から預かるもの|東邦レオ 56期全社員スタートアップ会議(前編)

昨日は、毎年全社員が集まり行なっている
東邦レオの来期56期へのスタートアップ会議を行いました。



前期55期は、
ティール組織の導入や、サービス業への事業ドメイン転換
55年前に掲げられた社是実践のCSV経営企業宣言など
様々な動きがありました。



色んな階層・性別・役割で
自らの個性や得意を様々なプロジェクトで発揮できる組織へと変化しました。


業績や商品はいずれ陳腐化するが、
人の成長は下がることはない。
仲間の成長こそが、一番の財産になる。



そんなレオのメンバーは56期に向けて、
更なる社会的価値を創出し続けるために
ブランドビジネスへ向かう決意をしました。



ブランドは、
自分たちのものではない。


お客様や未来のお客様の期待をお預かりし、
そのお客様の期待を超えた価値を生み出すこと。


そして、その価値を生み出すために
“奉仕者”とならなければならない。



自己実現で生まれた製品・サービスは
ある瞬間からお客様のものとなります。

まさにそれがブランドの始まりで、
そうなった瞬間から奉仕者=他者貢献であること。



このお客様からの期待値を超えながら、
奉仕し続けることがブランドビジネス。

東邦レオは、
本気でそこに向かいます。
本気だからこそ失敗や回り道もありますが、
確実にそこに到達できる思いと行動。



どれだけお客様へ向いて、
どれだけ心から奉仕者となれるか。
新たな仲間も加わり、加速していきます。



次回は、スタートアップ会議後編です。
今後とも宜しくお願い致します!!