経営塾

2018.12.13

“楽しいから始まる能動性” グランドレベル 田中元子さま|未来をつくる経営塾

今月の経営塾は、
「1階づくりはまちづくり」を実践する
グランドレベル代表の田中元子さん。


東邦レオに1階でのフリーコーヒーを教えてくれた
元子さんが運営する喫茶ランドリーにて行いました!



マイパブリックとは、


公共的に誰とでもフラットに、フェアに繋がること。


それも、誰かのためにという大げさなことではなく、


“楽しいから”という自分主体の能動性で


人の役にも立っていること。




東邦レオと同じく、
リアルな繋がりの中でまちづくりを考えてきた元子さん。


1年前にオープンした喫茶ランドリーでは、
半年で100以上のイベントを開催。
しかも、元子さん発案の企画は1つもなく
全て住民さんやお客さんが自由に考えたもの。


この場所を“自分の城”とするのではなく、
全ての人が集うための“補助線”として
来る人の全てを許容し、応援している元子さん。


きっかけは、自分の“楽しい”から。

喫茶ランドリーをオープンする前、
当時、4階に事務所を構えていた元子さんは、
空いてるスペースにバーカウンターを作りました。

それからは、
事務所に誰かが飲みに来てくれることが嬉しくて、
来た人の喜ぶ姿を見るために
花を買ったり、グラスにこだわったり、お酒を勉強してみたり…。


このワクワクが、
“楽しい”から始まる自分主体の能動性だと気づき、
路面でのフリーコーヒーなどをスタート。
喫茶ランドリーの先駆けとなりました。



20世紀はモノと情報でパンパンになった。


だから21世紀はデトックス、


とことんGiveする時代。


Give&Takeで、見返りもらおうなんてダサい。




押し付けるわけでもなく
自分の“楽しい”をまちの人のために使おうとする元子さんから
まちづくりにおいて大切な点を多く学ばせていただきました!


田中元子さん、ありがとうございました!