セミナー

2018.11.01

世界に求められる日本庭園の価値 -Japanese Gardenスピリッツを語らう-

先日、東邦レオ8階のオープンスペースCoRe-LABにて、
ポートランドの日本庭園(Japanese Garden)キュレーターの内山貞文さまをお迎えして、
「世界に求められる日本庭園の価値」をテーマにイベントを行いました!



日本庭園を造ることとは、
AIには表せられない“ゆらぎ”を表現すること。



東邦レオグループ会社NI-WAが運営するkudan houseで、
日本庭園をつくってくださっている庭師・猪鼻さんにも途中からご登壇頂き、
日本庭園についての概念からこれからの時代に求められる
人間の力についてセッションが繰り広げられました。



設計図がない庭づくりでは、
「こうあるべきだ」という概念では日本庭園はつくれない。


そこに集まったモノを、
様々な角度から見て動かせる人でないと日本庭園はつくれない。
そして、一つひとつ違うものが集まってこそできる絶景、それが日本庭園。


一つひとつ、また一人ひとり違う個性を持っているからこそ、
輝きを増し、表現できる世界がある。





東邦レオの組織においても、一人ひとりが違う役割を持ち、
それがチームとして組み合わさって一つの成果を生む。

日本庭園と企業。異なる世界から共通点を見出し、
それを編集して新たな価値を生み出す。
そんな新たなクリエイティブの概念で仕事ができることが、
東邦レオの魅力そのものだと改めて感じたイベントでした。



ご登壇いただきました内山さま、猪鼻さま、
またご来場いただきました皆さまありがとうございました!!