街づくり × イノベーション

2018.08.20

『デジタル新時代のENGAWA風景』 -消費の担い手とシェアでつながる-

ファッションビジネス業界紙「繊研新聞」において、
代表の吉川稔がライフスタイルの新たなトレンドについて執筆させていただきました。


繊研新聞・繊研教室(2018年2月27日)
『デジタル新時代のENGAWA風景』
-消費の担い手とシェアでつながる-


いまデジタル化で社会が大きく変革する一方、
自然を感じ、五感を整える現代版のENGAWA風景ともいえる
パブリック空間の存在が重要度を増しています。

写真:新宿NEWoManの屋上テラスでの『ファーム・トゥ・グリーン・テーブル』


この取り組みは、海外でも活発化しており、次なるビジネスの鍵を握っています。
日本でも昨年、都市公園法が改正され、商業分野と公共分野の垣根が無くなりはじめました。

今後はサスティナブルやエシカル視点への対応に加え、
利用者と長期的なリピーター関係を築くソフト面の取り組みも重要な要素となっています。

このようなトレンド変化のもと、
具体的にどのような変化が起きているか、寄稿しています。