2009年3月11日
簡単・安く・楽しいセルフ・プロデュースの屋上庭園
−土地代「0円」の屋上に癒し空間を生み出す厳選パッケージ−
屋上緑化の資材開発・施工を手がける東邦レオ株式会社(大阪市中央区 社長 橘俊夫 資本金 30,720万円)は、ハウスメーカー・設計事務所・建て主を対象に、戸建・集合住宅の屋上緑化を低コストで実現するセルフ・プロデュース型の屋上庭園パッケージ「エコフィールド・ライト」を3月18日に発売いたします。

[ 建て主の思いを「低コスト」で形にするサポート体制 ]

土地の少ない都会のなかで、緑空間を確保できる数少ない有効スペース「屋上」。ガーデニングブームや全国的な助成制度の開始が契機になり、住宅分野でも屋上緑化が注目されるようになりました。

屋上を緑や土で覆うことで断熱効果を生み出し、極力クーラーを使用しないエコ生活を、楽しみながら実践することが可能です。

東邦レオでは首都圏を中心に、1999年から住宅の屋上緑化を事業化しています。

社内在籍の屋上ガーデンプランナーによる、建て主のライフスタイルに合わせたオーダーメイドのデザインをもとに、設計・施工・メンテナンスを総合的にサポートする体制を構築。これまでに住宅分野で約400件の庭園を手掛けてきました。

しかし、屋上緑化の認知が拡大するなかニーズも多様化し、手軽に低コストで屋上緑化を導入したいという問合せも増えています。

そこで東邦レオでは過去の実例を検証し、建て主の要望が高く、住宅にも利用が可能な緑化システムやウッドデッキなどのアイテムを厳選。新たにパッケージ化することで、必要経費を抑えて低コスト化を図るセルフ・プロデュース型の屋上庭園サービスを開始します。

建て主は、楽しみの1つである庭園のデザインを直接、簡単に選べるようになりました。専用のデザインシートをもとに、屋上緑化システム(3種類)、フレーム(土囲い)、ウッドデッキといった基本項目やオプションの自動水やりシステム、可動式プランター、野菜用マウンド、日よけのターフなどを組み合わせることでオリジナルの庭園を実現。


建て主が生み出したデザインプランの技術確認と工事を東邦レオが担当。平均的な個人住宅の屋上(30m2程度)であれば、工事期間は約3日と顧客の負担を極力 抑えることができます。

セルフ・プロデュース型屋上庭園パッケージ「エコフィールド・ライト」の特徴

   ■ 既存の戸建・集合住宅にも対応可能な資材
       (既存木造住宅の場合は応相談)
   ■ 「自動水やりシステム」や「日よけのターフセット」などの充実オプション
   ■ 概算の庭園費用を顧客が自分で算出できるように価格を見える化

価格は材料費・工事費を含め1m2当り29,500円から(首都圏価格/荷あげの費用含まず)。通常のオーダーメイドプランに比べ、4割安の低コスト化を実現しています。また小面積でも総額費用が高くならいよう設定していることも特徴の1つです。

当初は首都圏を中心にサービスを開始し、関西圏での事業化も検討。2年後に1億円の売り上げを目指します。未利用のスペースを利用し、家族にも都市の環境にも優しい癒しの空間づくりを目指して、これからも技術・サービス開発に努めてまいりたい所存です。

■お問い合わせは  

東邦レオ株式会社
 ○広報窓口 熊原 淳(くまはら じゅん)   TEL 03-5907-5502
   住所:東京都豊島区北大塚1−15−5

 ○営業窓口 エコライフ推進室 堀川(ほりかわ)  TEL 03-5907-6628

 ○関連URL:戸建・集合住宅の屋上庭園専門サイト
【参考資料】
(1)「エコフィールド・ライト」リリース補足資料
(2)「プライベートガーデン」の事例(350KB)
(3)「リゾート風ガーデン」の事例(230KB)
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