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| 2007年11月14日 |
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街のシンボルとして「芝生」の上を電車が走ります!
−環境配慮・街の活性化に貢献する「軌道敷緑化ソリューションサービス」開始へ− |
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屋上緑化・壁面緑化の開発・販売を手掛ける東邦レオ(大阪市中央区 社長 橘俊夫 資本金 30,720万円)は、ヒートアイランド現象の緩和や街の景観向上、観光誘致を目指す自治体や鉄道事業者を対象に、「軌道敷緑化」の導入を技術サポートする「軌道敷緑化ソリューションサービス」を11月20日より開始いたします。
[ 従来に無い新しい視点 : 「線路下の緑化技術」 ]
急速な車社会の進展に伴って廃止が続いていた路面電車。しかし最近、低床式車両や次世代型路面電車システム「LRT(Light Rail Transit)」の登場により、人と環境にやさしい公共交通として再評価されるようになっています。
このLRTと合わせて、都市のヒートアイランド現象の緩和や都市景観の向上に貢献する「軌道敷緑化」の関心が高まっています。コンクリートむき出しであった軌道が緑で覆われることで、周囲の温度が下がります。軌道敷緑化を積極的に取り入れている鹿児島市の測定では路面表面温度が43℃から31.5℃に緩和されていることが確認されており、低床式車両との併用で騒音や振動も減少します。
しかし屋上緑化以上に苛酷な熱環境のなかで軌道敷緑化を成功させるためには、植物が健全に生育できる基盤づくりだけでなく、電車の運行に支障をきたさず、且つ植物が省メンテナンスで維持管理できる緑化システムを、導入場所ごとに構築する必要があります。
そこで東邦レオでは、20年を超える緑化技術をもとに、各地の軌道条件や導入する植物の特性に合わせた技術提案を行う「軌道敷緑化ソリューションサービス」を開始いたします。特に緊急車両などの進入を想定される場所では、耐圧性が高く車輪の空回り(スタッグ)を防止する植栽基盤が活用できるなど、軌道と周辺環境の状況に合わせた緑化技術の提案が行えるところが大きな特徴です。
 軌道敷緑化事例(かごしま市電)と軌道敷緑化施工例
特殊緑化に対応する「軌道敷緑化ソリューションサービス」
■ 厳しい軌道敷空間でも、彩りある豊かな緑をローコストで実現 する専門技術の提供
■ 軌道敷形状に合わせて緑化可能なシステムの構築
■ 緑地管理の省力化提案/その他、地域環境特性に応じた提案 など
目にとまりやすい軌道敷緑化は、自治体・鉄道事業者の「地域環境に対する姿勢」を市民へダイレクトに表現する新たな手法です。最近では工場立地法による工場の緑地確保の一環として「工場敷地内の運搬・移動用軌道に緑化を検討したい」との問い合わせも増えてきました。今後も技術革新を行い、都市の環境改善と憩いの空間づくりを目指して、努力してまいりたいと思います。
導入コストは、工事費を含め1平方メートル当り 14,000円から(土留め材料費・運賃は別途)。 販売目標として、3年後に1億円の売上を目指します。 |
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■お問い合わせは
東邦レオ株式会社
○広報窓口 熊原 淳 TEL 03-5907-5600 住所:東京都豊島区北大塚1−15−5
○営業窓口 東京事務所 TEL 03-5907-5500
名古屋事務所 TEL 052-581-6911
大阪事務所 TEL 06-6767-1110
福岡事務所 TEL 092-687-7120
○関連URL:軌道敷緑化専門サイト( http://www.rail-green.jp/ ) |
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| 【参考資料】 |
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