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| 2009年1月30日 |
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東京における屋上芝生、フォロー体制強化へ
既存施設でも芝生の屋上緑化を楽しめる「エコグリーンマットシステム」 3年間の枯れ補償で万一の枯損時もあんしん |
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屋上緑化・壁面緑化資材の開発・販売・施工を手がける東邦レオ株式会社(大阪市中央区 社長 橘俊夫 資本金 30,720万円)は、官公庁施設(庁舎・学校)・商業施設・病院などに向けた屋上芝生緑化システム「エコグリーンマットシステム」について、緑の品質をより高めるための保証サービスを2月6日に開始します。
[ ダブルのフォロー体制 : 枯れ補償とメンテナンス ]
屋上緑化施工面積の20%以上を占め、安定した人気とニーズを持つ屋上芝生緑化(数字は平成20年4月25日国交省発表資料より)。
相次ぐ義務化や助成制度の整備に伴い、省エネ対策やヒートアイランド対策、集客、福利厚生などに活用する施設も増加しています。
東邦レオでは、薄層・軽量・低コストの屋上芝生化システム「エコグリーンマットシステム」を2002年に発売しました。
60kg/m2という軽量設計で既存の建物でも使用できること、基盤がリサイクル素材100%(衣料廃棄物、使用済みペットボトルなど)でできており環境に優しいこと、公共建築協会の評価認定品でありシステム自体の信頼性が高いことなどから、首都圏を中心に導入が増えています。
しかし芝は元来定期的な刈り込みが必要な植物であるため、管理の手間とコストが課題として浮き彫りになってきました。「高まるニーズ」を背景に、「管理を省力化」する低コストのメンテナンスサービスが求められていました。
そこで東邦レオは、「エコグリーンマットシステム」に枯れ補償とメンテナンスサービスをセットした新たなパッケージを2月6日に発売し、施工後の芝生の生育サポートを開始します。
「エコグリーンマットシステム」の特徴
■ 3年間の枯れ補償 : 枯損の場合も無料交換
■ 1年間のメンテナンスサービス : 芝の生育を管理
■ 公共建築協会認定の品質、信頼の芝生緑化システム
3年間の枯れ補償により、枯損の場合に無料で芝生の交換を行い、導入に際する安心感を高めました。また、芝が根付き生育が安定するまでの時期にあたる初年度は、メンテナンスサービス(年4回以上/自動灌水システムの調整や芝生の刈り込みなど)を無料とし、芝生の品質安定に繋げています。
2つのフォロー体制により管理の手間を省力化するとともに、パッケージ化により低コスト化を実現。従来の補償を付加しない販売形態も継続し、顧客の要望に合わせて安心や低コスト等を強化した商品を提供できるようになりました。
価格は3年間補償つきのタイプが1m2当り35,000円〜、補償なしのタイプが1m2あたり28,000円〜。3年後の東京地区において、エコグリーンマットシステム全体で1.5億円の売り上げを目指します。
東邦レオは都市緑化に携わってきた25年以上のノウハウを活かし、顧客が緑を長期的に活用できるサポート体制作りに取り組んでまいりたい所存です。 |
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■お問い合わせは
東邦レオ株式会社
○広報窓口 曳野 あゆみ(ひきの あゆみ) TEL 03-5907-5502 住所:東京都豊島区北大塚1−15−5
○営業窓口 東京事務所(林/はやし) TEL 03-5907-5500
○関連URL:屋上芝生専門サイト |
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| 【参考資料】 |
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