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〜 最新屋上ガーデン紹介 〜

旧国鉄貨物ヤード跡地を中心とする約17.5haの湊町地区「ルネッサなんば」の中核施設で、 JR関西本線JR難波駅の上部に位置する大阪シティエアターミナルビル(通称OCAT)。 平成12年4月29日、大阪花博10周年を記念して、この地上31mの屋上約3、300平方メートルの空間に 約120種、9100株もの樹木と草花に囲まれた「OCAT屋上ガーデン」が誕生しました(下写真)。

「OCAT屋上ガーデン」全景
(撮影:河合止揚氏)

OCAT屋上ガーデンは、第20回「緑の都市賞」(主催:(財)都市緑化基金・読売新聞社)において、 建設大臣賞(みどりの街づくり・施設緑化部門)を受賞しています。 評価の理由として「屋上ガーデンが単なる屋上緑化にとどまらず、 ビル4階の市民学習センターとの連携によるガーデニング教室や ガーデンにおけるコンサートやワインバー、お茶会の開催、結婚式やパーティ会場としての利用など、 ソフト面にも力を入れており、憩いの場として市民に定着していること」が挙げられています。

この屋上ガーデンの企画に当初から携わり、現在ガーデンの総合プロデュース・維持管理を行われているのが 環境デザイナーの二見恵美子さんです。 ガーデンデザインの設計については、(株)ランテック計画事務所と共同で行われています。 また二見さんは、事務所のある船場ビルディング(築:大正14年)で イングリッシュガーデンの認定を受けている屋上庭園「AR COURT(アールコート)」もデザインされています。

   
屋上庭園「AR COURT」

このページでは、「OCAT屋上ガーデン」と「屋上庭園AR COURT」の魅力を紹介すると共に、 屋上ガーデンに対する考え方について二見恵美子さんにお話をお伺いしました。ぜひご覧下さい。

OCAT屋上ガーデンの詳細紹介

大正14年のビルを屋上ガーデニング
イングリシュガーデン認定「AR COURT」紹介

環境デザイナー・
二見恵美子さんの考える屋上ガーデンのあり方

人工軽量土壌「ビバソイル」紹介






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